小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様・・・っていうか、お誕生日、おめでとう!」
「お!今日は御馳走サンキュ!」
「天真くんの誕生日だもの。奮発させてください♪」
「だからか?ワインなんか用意してさ。」
「ふふ・・・ちょっとオシャレなバースディパーティをイメージしてみました。
結婚する前も、二人きりでお祝いしたりしたよね。」
「そっか。だったら・・・ほら、お前も飲めよ。
乾杯しようぜ。」
「はい・・・じゃ、乾杯v」
「乾杯!」
「んー・・・美味しいv」
「ん・・・美味いな。
すぐ酔いがまわっちゃいそう・・・」
「酔ったら俺に襲われるぞ。
酔わなくても襲うけど。」
「どっちにしても、襲われちゃうんだ!?・・・んでもまあ・・・
私・・・天真くんの奥さんだし?」
「誕生日プレゼントだし?」
「私が誕生日プレゼント?!」
「今夜は3回・・・くらいいいよな。」
「ええ?!(///)
ちょっと、もう、天真くん・・・ワイン足りないんじゃないの?はい、どーぞ。」
「ん・・・そんなに俺を酔わせてどうするつもりだ?」
「どうするって・・・・・・あ、じゃあ、私から襲っちゃおうかな?」
「ばーか、そんなの返り討に決まっているだろ。」
「ー!・・・でも、今夜は天真くんの誕生日だし・・・小天真たちも、パパの誕生日をお祝いできて嬉しかったみたいよ。」
「・・・小天真は自分の日記の1歳のほうが嬉しかったようだぜ。」
「あはは!継続は力なり、っていうのを、実感したんじゃない?」
「継続・・・・お前と俺も長い付き合いなのにどうしてかな、全然熱が冷めない。」
「え・・・(///)」
「どんどんお前を好きになるよ。」
「(///)(///)(///)
そ、そっか・・・でも・・・うん・・・ちらっ
・・・・・・私も・・・かも・・・(///)」
「・・・・ここだと見られちまうけど・・・・我慢できそうもないな。
目を閉じて・・・」
「ん?・・・・ん・・・(///)」
「誕生日だから・・・・許してくれよ・・・・ちぅ・・・・v」
「んん・・・(///)
・・・・・ぽや・・・(///)」
「この続きは・・・見せられないから電気を消そうか?」
「う・・・(///) あ、でも天真くん!あのね?」
「ん?」
「・・・ほっぺに chu v ・・・お誕生日、おめでとうv」
「んっ・・・・
相変わらず、可愛い・・・
馬鹿っ、ここで押し倒しちまうぞ。」
「えっ、だっ、だめぇっ(///)
んじゃ、続きはあっちで・・・ね?ゆっくり過ごそ?」
「ん。3回な。」
「(///)!」
「じゃ・・・電気消すぜ。」
- 消灯 -
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