小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様。はい、ビールどうぞ。」
「お!サンキュ!今日は蒸し暑かっ たー!ほら、お前も半分、な。」
「わーい、ありがとー。」
「ウマー!」
「ふふ・・・こうして二人で晩酌を 楽しめるって、いいよねーv」
「お前とだから美味いんだぜ。」
「ふふふーv 今日はね、小天真とこみきがお絵 描きして遊んでいたんだけど。」
「うん、どうした?」
「こみきはたいした画伯になるかも よ~」
「そ、そうか!どれ、見せてみろよ 。」
「えっとね、お絵描き帳じゃなくて 、こっち、小天真の絵日記の方な んだけど・・・えっと今日のとこ ・・・ほら、これ。」
「どれ・・・え!これか?あはははは! !確かに!確かにこみきの歳じゃ すげえ。けどさー、これ小天真ど うだった?」
「みてよ、小天真の感想が下に書か れてるから。ヘコんでるわよ~」
「ありゃりゃ・・・読むのが苦労する字 だな・・・・・・あーあ。小天真、泣きべ そかいてなかったか?これ、小天 真大事にしてるだろう。」
「そこがまたお兄ちゃんだったの。 えらかったのよ~小天真。
「お!サンキュ!今日は蒸し暑かっ
「わーい、ありがとー。」
「ウマー!」
「ふふ・・・こうして二人で晩酌を
「お前とだから美味いんだぜ。」
「ふふふーv 今日はね、小天真とこみきがお絵
「うん、どうした?」
「こみきはたいした画伯になるかも
「そ、そうか!どれ、見せてみろよ
「えっとね、お絵描き帳じゃなくて
「どれ・・・え!これか?あはははは!
「みてよ、小天真の感想が下に書か
「ありゃりゃ・・・読むのが苦労する字
「そこがまたお兄ちゃんだったの。
あ゛~!ってすごい声あげてたけ ど、こみきを突き飛ばしたりする こともなく、後ろから抱き止める 感じ。こみきに手をあげちゃいけ ないって常日頃から教育してるか らかなぁ。えらかったのよ。」
「そっか。小天真も我慢すること覚 えてきたんだな。ん!よし、明日 は小天真を褒めてやろう。」
「そうしてあげてv あ、そうだ。暑くなったらさ、小 天真をプールに連れて行ってあげ てよ。天真くん、泳ぎも得意でし ょ?」
「 おう、そうだな。じゃ幼稚園が夏 休みになったら行こうって明日に でも言うよ。偉い時は褒めてやら ないとな。」
「ふふ、きっと喜ぶわよ。」
「こみきとお前ももちろん行くんだ ぞ。」
「えー!私も?!で、でも~・・・ ・・・水着とか・・・えー・・・ (///)」
「お前の水着姿は・・・他の野郎には見 せたくねぇけど・・・さ。絶対目を引 く。」
「たぶん、天真くんが考えているよ うな目の引き方はしないわよ・・ ・うーん、どうしようかなぁ。
「そっか。小天真も我慢すること覚
「そうしてあげてv あ、そうだ。暑くなったらさ、小
「 おう、そうだな。じゃ幼稚園が夏
「ふふ、きっと喜ぶわよ。」
「こみきとお前ももちろん行くんだ
「えー!私も?!で、でも~・・・
「お前の水着姿は・・・他の野郎には見
「たぶん、天真くんが考えているよ
でも、みんなで行った方が楽しい よね。」
「俺がそばにいるさ。このいい女は 俺の女房だって自慢してやる。
「俺がそばにいるさ。このいい女は
こんなに・・・俺が夢中だ・・・」
「 天真くん・・・(///) ん~・・・あの、さ?今度、一緒 に・・・水着買いに行ってくれる ?」
「えーっそれは、その、マズイだろ 。」
「え。なんで?」
「いや、ハズカシイです。」
「なんで、どうして??」
「~~~~うっさい、ほら、電気消 すぞ」
「 えーっ!ちょっと!なんでなのーっ ?!(///)」
「・・・・・・試着なんか見たら・・・その場で 抱きしめちまうだろ・・・」
「かあああああ(///)」
「その前に・・・今夜、抱きしめるけど ・・・な。さ、眠ろう。おやすみ。」
- 消灯 -
「 天真くん・・・(///) ん~・・・あの、さ?今度、一緒
「えーっそれは、その、マズイだろ
「え。なんで?」
「いや、ハズカシイです。」
「なんで、どうして??」
「~~~~うっさい、ほら、電気消
「 えーっ!ちょっと!なんでなのーっ
「・・・・・・試着なんか見たら・・・その場で
「かあああああ(///)」
「その前に・・・今夜、抱きしめるけど
- 消灯 -
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