小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様。はい、ビールどうぞ。」
「おう!サンキュ。じゃお前も半分な・・・」
「ウマー」
「はーい、いただきますv」
「ん!おいしー」
「もうー、二人が汚した服を洗濯しまくったからね!いい運動したあとの一杯って感じよ。はぁ、しみる。」
「あははは、悪いな。」
「けど、面白かった!」
「天真くん、かなり本気で遊んでたでしょ。」
「遊んだな。ドロンコ遊びなんて今しか出来ねーだろ?小天真は本気で泥ダンゴ投げてくるしよ。」
「天真くんが先にやったくせにー」
「俺はちょっと、だよ。」
「小天真に手加減なんて言葉はないわよ。あーあ、こみきもそのうち泥だらけになるのかしらねぇ。小天真に、こみきや友達に向かって泥ダンコ投げちゃダメなんだよ、ってちゃんと言っておかなくちゃ。」
「女にはやらねーよ、小天真は。そう毎日風呂で言ってるからな。けど・・・野郎はどうかなあ?」
「頼太郎くんに向かって投げそうよね・・・ああ、だめ!ちゃんと言っておかなくちゃ!天真くんからも言っておいてよ?人に向かって投げちゃダメなんだぞって。・・・いや、天真くんが言っても説得力ないか。」
「ふん。野郎にやられて帰ってきたらやり返してくるまで家に入れねぇ」
「てーんーまーくーん 男の子に対しても、乱暴はしちゃダメよ~」
「ぷい。」
「あ!んもー」
「乱暴じゃねぇよ、やられたらって言っただろ。売られたケンカを買えないような男にゃ育てねぇ。」
「ふむ・・・まあね。そりゃ私だって、小天真には天真くんみたく、強く育って欲しいと思ってるよ。」
「よし。話はまとまったな。二人で小天真を強くしようぜ。」
「あはは、そうね!」
「てことで!明日もドロンコの洗濯宜しくな、ママ。」
「明日も?!ああ~も~ほどほどにしてよ?もうっ」
「ほどほどか?んー・・・じゃ今夜の俺のお願い聞いてくれたらほどほどにする。」
「ん?天真くんのお願い?んー、なんだろ?」
「耳貸せよ・・・・・ひそひそ・・・・な?」
「えっ・・・(///) ・・・ほ、本当に・・・?(///)」
「ん・・・だから・・・もう電気消して・・・・行こうか?」
「んんん~・・・もう・・・しかたがないんだから・・・(///)」
「ふふ。商談成立。じゃ・・・・おやすみ」
- 消灯 -
「おう!サンキュ。じゃお前も半分な・・・」
「ウマー」
「はーい、いただきますv」
「ん!おいしー」
「もうー、二人が汚した服を洗濯しまくったからね!いい運動したあとの一杯って感じよ。はぁ、しみる。」
「あははは、悪いな。」
「けど、面白かった!」
「天真くん、かなり本気で遊んでたでしょ。」
「遊んだな。ドロンコ遊びなんて今しか出来ねーだろ?小天真は本気で泥ダンゴ投げてくるしよ。」
「天真くんが先にやったくせにー」
「俺はちょっと、だよ。」
「小天真に手加減なんて言葉はないわよ。あーあ、こみきもそのうち泥だらけになるのかしらねぇ。小天真に、こみきや友達に向かって泥ダンコ投げちゃダメなんだよ、ってちゃんと言っておかなくちゃ。」
「女にはやらねーよ、小天真は。そう毎日風呂で言ってるからな。けど・・・野郎はどうかなあ?」
「頼太郎くんに向かって投げそうよね・・・ああ、だめ!ちゃんと言っておかなくちゃ!天真くんからも言っておいてよ?人に向かって投げちゃダメなんだぞって。・・・いや、天真くんが言っても説得力ないか。」
「ふん。野郎にやられて帰ってきたらやり返してくるまで家に入れねぇ」
「てーんーまーくーん 男の子に対しても、乱暴はしちゃダメよ~」
「ぷい。」
「あ!んもー」
「乱暴じゃねぇよ、やられたらって言っただろ。売られたケンカを買えないような男にゃ育てねぇ。」
「ふむ・・・まあね。そりゃ私だって、小天真には天真くんみたく、強く育って欲しいと思ってるよ。」
「よし。話はまとまったな。二人で小天真を強くしようぜ。」
「あはは、そうね!」
「てことで!明日もドロンコの洗濯宜しくな、ママ。」
「明日も?!ああ~も~ほどほどにしてよ?もうっ」
「ほどほどか?んー・・・じゃ今夜の俺のお願い聞いてくれたらほどほどにする。」
「ん?天真くんのお願い?んー、なんだろ?」
「耳貸せよ・・・・・ひそひそ・・・・な?」
「えっ・・・(///) ・・・ほ、本当に・・・?(///)」
「ん・・・だから・・・もう電気消して・・・・行こうか?」
「んんん~・・・もう・・・しかたがないんだから・・・(///)」
「ふふ。商談成立。じゃ・・・・おやすみ」
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