小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様。はい、ビールどうぞ。」
「お!サンキュ!マジで暑かった~、ほい、お前も半分な。」
「わーい、ありがとーv この最初の一口が美味しいのよね~」
「んじゃ、カンパーイ!ぐびっ・・・・ウッマー!!」
「オイシーv
ねぇ、天真くんさぁ。朝顔の種とかってまいて育てたりした?」
「朝顔?あー、小学生の夏休みの宿題で育てたな。
なんで?」
「なんかね、小天真が幼稚園で朝顔植えたっていうの。」
「へぇ?今は幼稚園で植えるんだ?」
「うん。まぁ情操教育の一環なんでしょうけど。早速小天真もはりきってたわよ~」
「そうか。それって鉢植えか?それとも幼稚園の庭かな?鉢植えならもうすぐ夏休みだし持ってくるんじゃないか?」
「鉢植えじゃないかしら。小天真だけの朝顔だって言ってたから。
朝顔ってつるをからめるための棒とか、そういうの用意してあげなくちゃいけないのよね。」
「そうだな、持ってくるなら・・・・でもさ?小天真の奴、ちゃんと世話出来るのか?お前が結局は水とかやるしかないだろう。それともちゃんと世話させるのか?」
「世話させるわよ~ 夏休みの間は、ママのお手伝いしてもらうわよ、って小天真には言ってあるの。」
「そっか。ん、頑張って教えろよ。水をあげて植物が大きく成長するってのってなんか全部の大元の大事なことだからな。」
「お。なんか天真くんの口からそういった言葉きけるとは思わなかったぁ。なんか新鮮♪」
「バカ言ってんじゃねーよ。これでも親父だっつの。」
「だよね~小天真、天真くんにそっくりだし。」
「そりゃあ、俺の子種。・・・・朝顔は種も取るのかな?」
「子種って・・・もぅ・・・(///) 種?あ、どうなんだろう。
種とれて、もう一度植えることができて、そしてまた花が咲いたら、きっと小天真喜ぶわよ。」
「同じ色の花が咲いてさ、こういう命の連鎖を知って行くんだよ。俺とお前に似た小天真が。」
「命の連鎖、かぁ・・・・・・ふふ、そうだね。
小天真も、何色の花が咲くんだろうって楽しみにしてるみたい。」
「ただ・・・俺とお前には愛があるけどな。」
「ん?(///) ふふ・・・そうね・・・v」
「そろそろ・・・愛を確かめるか?」
「えっ(///) あ・・・いつのまにかビール、空になってた。
確かめ・・・ちゃう?(///)」
「確かめようぜ。子供も寝たし・・・・」
「確かめるまでもないことだけど・・・大切なことよね?」
「ん。じゃ、電気消すぜ。」
- 消灯 -
「お!サンキュ!マジで暑かった~、ほい、お前も半分な。」
「わーい、ありがとーv この最初の一口が美味しいのよね~」
「んじゃ、カンパーイ!ぐびっ・・・・ウッマー!!」
「オイシーv
ねぇ、天真くんさぁ。朝顔の種とかってまいて育てたりした?」
「朝顔?あー、小学生の夏休みの宿題で育てたな。
なんで?」
「なんかね、小天真が幼稚園で朝顔植えたっていうの。」
「へぇ?今は幼稚園で植えるんだ?」
「うん。まぁ情操教育の一環なんでしょうけど。早速小天真もはりきってたわよ~」
「そうか。それって鉢植えか?それとも幼稚園の庭かな?鉢植えならもうすぐ夏休みだし持ってくるんじゃないか?」
「鉢植えじゃないかしら。小天真だけの朝顔だって言ってたから。
朝顔ってつるをからめるための棒とか、そういうの用意してあげなくちゃいけないのよね。」
「そうだな、持ってくるなら・・・・でもさ?小天真の奴、ちゃんと世話出来るのか?お前が結局は水とかやるしかないだろう。それともちゃんと世話させるのか?」
「世話させるわよ~ 夏休みの間は、ママのお手伝いしてもらうわよ、って小天真には言ってあるの。」
「そっか。ん、頑張って教えろよ。水をあげて植物が大きく成長するってのってなんか全部の大元の大事なことだからな。」
「お。なんか天真くんの口からそういった言葉きけるとは思わなかったぁ。なんか新鮮♪」
「バカ言ってんじゃねーよ。これでも親父だっつの。」
「だよね~小天真、天真くんにそっくりだし。」
「そりゃあ、俺の子種。・・・・朝顔は種も取るのかな?」
「子種って・・・もぅ・・・(///) 種?あ、どうなんだろう。
種とれて、もう一度植えることができて、そしてまた花が咲いたら、きっと小天真喜ぶわよ。」
「同じ色の花が咲いてさ、こういう命の連鎖を知って行くんだよ。俺とお前に似た小天真が。」
「命の連鎖、かぁ・・・・・・ふふ、そうだね。
小天真も、何色の花が咲くんだろうって楽しみにしてるみたい。」
「ただ・・・俺とお前には愛があるけどな。」
「ん?(///) ふふ・・・そうね・・・v」
「そろそろ・・・愛を確かめるか?」
「えっ(///) あ・・・いつのまにかビール、空になってた。
確かめ・・・ちゃう?(///)」
「確かめようぜ。子供も寝たし・・・・」
「確かめるまでもないことだけど・・・大切なことよね?」
「ん。じゃ、電気消すぜ。」
- 消灯 -
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