小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「天真くん、今日もお疲れ様!はい、ビールどうぞ。」
「お!サンキュ!じゃ、お前も半分な・・・」
「ふふ、ありがとー。今夜はさっきも飲んじゃったけど。ま、いいよね?お祭だもん」
「いいって!風呂上がりのビールはまた格別だろ?カンパーイ!ごくっ・・・・ぷはぁーっ」
「んーv美味しーv
ね、花火、よく見えてよかったよね!すっごく綺麗だったぁ~!」
「ああ、綺麗だったな。予想通りのスゲー人出だったけど行ってよかったな。・・・・・お前疲れてないか?」
「ううん?大丈夫よ。天真くんこそ、途中から小天真おんぶしていったでしょ。ご苦労様。」
「あはは、あのくらい。けど、小天真もさすがに風呂入ったらすぐに寝ちまって・・・・花火で興奮してたからな。」
「でもしっかり絵日記に描いてたわよ。みた?なかなかの画伯っぷりよ。」
「どれ・・・?おお!花火デカッ!
ん?
俺バンザイしてたっけ?」
「さぁー?してたんじゃない?」
「してねーよっ!小天真じゃあるめぇし。てか、お前泣いたのか?全然気がつかなかった・・・なんで?足でも踏まれたのか?」
「そう、それ!
小天真に見られちゃってたんだなぁ(///)
足に踏まれたくらいじゃ泣かないって。
ほら、音楽にあわせて花火があがったじゃない?それにちょっと感動しちゃったのよ。」
「はあ?・・・・・あははは!お前らしいってか、会場中探しても赤ん坊とお前しか泣いてねぇよ。
しょうがねぇなあ。」
「赤ん坊と私しか泣いてないって・・・ひどいなぁ!(///)
感受性が豊かなのよ。」
「だって、みんな笑顔だったぜ。いいよな、ああいうの」
「こみきはびっくりしちゃってたみたいだったけどね。目ぇまんまる。
大きな音にもびくっなんてしちゃって。よく泣き出さなかったなぁ。」
「こみきは覚えてないだろうなあ・・・。
来年も連れて行くしかないだろうなあ。」
「あ!来年も行く、いく!行きたいーv」
「・・・・・子供よりお前か。」
「えーっ、私だって花火大好きだもん。結婚する前にも二人で行ったことあったじゃない。」
「そうだった。・・・・手を貸せよ・・・。」
「手?・・・うん、はいv」
「この小さな手をさ・・・ぎゅっ・・・・こうして繋いで・・・・はぐれないように歩いたよな。」
「ん・・・・・・でも、手をつないだだけじゃ不安で・・・こうして、天真くんの腕に、ぴったりよりそってた。」
「今も・・・こうして繋いでる・・・・もう片方には小天真とこみきの手もある・・・」
「ふふ・・・・・・もっと小さい手・・・幸せだね。」
「お前と一緒ならもっと幸せになれるな、俺。」
「本当?でも、私も。
天真くんの奥さんになれて、よかったーって思ってるよ。」
「そうか?じゃ・・・初めて二人で行った花火大会の夜にしたこと、覚えているか?」
「初めて二人で行った花火大会の夜にしたこと・・・?」
「目を閉じて・・・・・・」
「・・・ん」
「手をつないで・・・・・chu・・・・・」
「ン(///)
・・・・・・思い出した(///)」
「思い出したか?」
「うん(///) ふふふー、天真くんたら、結構ロマンチストだよねv」
「まーな。じゃ、今夜はこのまま手をつないで眠ろう。」
「じゃあ・・・手をつないで、腕に寄り添っててもいい?あの夜のように。」
「もちろん。じゃ、消すぞ。」
- 消灯 -
「お!サンキュ!じゃ、お前も半分な・・・」
「ふふ、ありがとー。今夜はさっきも飲んじゃったけど。ま、いいよね?お祭だもん」
「いいって!風呂上がりのビールはまた格別だろ?カンパーイ!ごくっ・・・・ぷはぁーっ」
「んーv美味しーv
ね、花火、よく見えてよかったよね!すっごく綺麗だったぁ~!」
「ああ、綺麗だったな。予想通りのスゲー人出だったけど行ってよかったな。・・・・・お前疲れてないか?」
「ううん?大丈夫よ。天真くんこそ、途中から小天真おんぶしていったでしょ。ご苦労様。」
「あはは、あのくらい。けど、小天真もさすがに風呂入ったらすぐに寝ちまって・・・・花火で興奮してたからな。」
「でもしっかり絵日記に描いてたわよ。みた?なかなかの画伯っぷりよ。」
「どれ・・・?おお!花火デカッ!
ん?
俺バンザイしてたっけ?」
「さぁー?してたんじゃない?」
「してねーよっ!小天真じゃあるめぇし。てか、お前泣いたのか?全然気がつかなかった・・・なんで?足でも踏まれたのか?」
「そう、それ!
小天真に見られちゃってたんだなぁ(///)
足に踏まれたくらいじゃ泣かないって。
ほら、音楽にあわせて花火があがったじゃない?それにちょっと感動しちゃったのよ。」
「はあ?・・・・・あははは!お前らしいってか、会場中探しても赤ん坊とお前しか泣いてねぇよ。
しょうがねぇなあ。」
「赤ん坊と私しか泣いてないって・・・ひどいなぁ!(///)
感受性が豊かなのよ。」
「だって、みんな笑顔だったぜ。いいよな、ああいうの」
「こみきはびっくりしちゃってたみたいだったけどね。目ぇまんまる。
大きな音にもびくっなんてしちゃって。よく泣き出さなかったなぁ。」
「こみきは覚えてないだろうなあ・・・。
来年も連れて行くしかないだろうなあ。」
「あ!来年も行く、いく!行きたいーv」
「・・・・・子供よりお前か。」
「えーっ、私だって花火大好きだもん。結婚する前にも二人で行ったことあったじゃない。」
「そうだった。・・・・手を貸せよ・・・。」
「手?・・・うん、はいv」
「この小さな手をさ・・・ぎゅっ・・・・こうして繋いで・・・・はぐれないように歩いたよな。」
「ん・・・・・・でも、手をつないだだけじゃ不安で・・・こうして、天真くんの腕に、ぴったりよりそってた。」
「今も・・・こうして繋いでる・・・・もう片方には小天真とこみきの手もある・・・」
「ふふ・・・・・・もっと小さい手・・・幸せだね。」
「お前と一緒ならもっと幸せになれるな、俺。」
「本当?でも、私も。
天真くんの奥さんになれて、よかったーって思ってるよ。」
「そうか?じゃ・・・初めて二人で行った花火大会の夜にしたこと、覚えているか?」
「初めて二人で行った花火大会の夜にしたこと・・・?」
「目を閉じて・・・・・・」
「・・・ん」
「手をつないで・・・・・chu・・・・・」
「ン(///)
・・・・・・思い出した(///)」
「思い出したか?」
「うん(///) ふふふー、天真くんたら、結構ロマンチストだよねv」
「まーな。じゃ、今夜はこのまま手をつないで眠ろう。」
「じゃあ・・・手をつないで、腕に寄り添っててもいい?あの夜のように。」
「もちろん。じゃ、消すぞ。」
- 消灯 -
PR