小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様!はい、ビールどうぞ。」
「お!サンキュ。んじゃ、お前も半分。」
「ありがと~
んじゃ、かんぱーいv」
「カンパーイ!!ぐびぐびっ・・・・うんまー!ふぅ~~」
「今日は暑かったもんね~ でも、小天真も、おじーちゃん、おばーちゃんに会えて喜んでたし、行ってよかったよね。」
「ああ、丁度蘭もいたしな。俺も久しぶりかもしんねぇ。」
「蘭には私から連絡したんだもん。行くから蘭も来ない?って。
こみきは蘭に懐いてるからさー」
「なんだ、そっか。蘭の奴、俺にはちっとも連絡寄こさねぇ。」
「それは今も昔も変わらない・・・」
「へんな虫が付いてなきゃいいけどな。」
「ヘンってことはないだろうけど、あの蘭だもん。恋人がいたっておかしくないよ。」
「そりゃ・・・そうだけどよ。」
「天真くんは蘭に関しては心配性になるよね。蘭はしっかりしてるよ?」
「はぁ?しっかりしてたら攫われたりしてねーっての。大体アイツの男の趣味ってのもイマイチだしよ。」
「あー・・・結構・・・メンクイ・・・」
「ふん。友雅みたいなエロオヤジにひっかかってなきゃいいんだ。」
「あはは・・・まぁ、友雅さんはもう大丈夫でしょ。」
「それよか、小天真だけどさ?」
「うん」
「お袋と親父、甘いよな、孫には。」
「おじーちゃん、おばーちゃんは孫には甘いもんでしょー。」
「俺たち兄妹もそれほどきつくはなかったけど、さらに甘いな。」
「あはは
だから小天真も、おじーちゃんもおばーちゃんも、蘭おばちゃんのことも大好きーって。いいことじゃない。」
「あのデレデレした顔・・・。
俺が小天真怒ると俺を怒るんだぜ。あり得ないよな。」
「あははは!
天真くんの叱り方は迫力あるからなぁ。」
「お前の子供の時は・・・てさ、昔を持ち出されると俺も辛いしな。」
「あー!それ!それは耳が痛いよねー!・・・でも・・・」
「弱みを握られてる気がする・・・」
「うん・・・いや、なんかさ?
私たち・・・いわゆる・・・子供を先に授かって結婚したじゃない?」
「うん。」
「だから、天真くんのお父さんとお母さんにそのこと伝えるの・・・勇気がいったんだ。
でも今ああして、生まれた小天真を、そしてこみきのことを愛してくれてるってことが・・・うん・・・すごく、嬉しくて・・・」
「俺だってさすがに勇気がいったさ。まだ生活力も無かったしさ。けどウチの親、大喜びだったじゃんか、あの時も。
子供が好きなんだよな。」
「天真くんも、すっごく喜んでくれたよね。小天真授かったとき。」
「そりゃあ!
愛の結晶ってよく言うけど、まさにそうだって思うぜ。」
「・・・うん!(///)」
「生まれてからもっと強く思ってるな。」
「どんどん私たちに似てくる・・・二人の子だなぁって思うよ。」
「うん、そうだな。俺も親父に似ているらしい。親父もどうやらヤンチャだったようだ。
森村家男子の血は・・・・覚悟しとけよ?」
「うわー・・・でもほら!私の血も入ってるから!」
「だから、尚更ヤンチャになるだろ。」
「ええ!薄まると思ったんだけど?むしろこみきの方が心配。娘は父親に似るっていうから。」
「こみきも・・・すでに片鱗はあるかもな。」
「・・・あるよ・・・小天真に頭突きとかするもん、あの子。」
「・・・・俺達、頑張ろうな。」
「・・・・・・うん」
「しばらくは3人目は出来そうもないか。」
「えーと・・・え?(///)
天真くん・・・・・・欲しいの?」
「そのうち、・・・・な。」
「・・・・・・ん(///)
天真くんが・・・小天真や、こみきを抱っこしてるときの笑顔みてるの、すごく好き」
「お前との愛の結晶は・・・・たくさん欲しいよ。」
「(///)」
「・・・・今夜も愛を育むか?」
「・・・ン~・・・・・・ウン(///)」
「ん!じゃ奥さんの気が変わらないうちに・・・・電気消すぜ。」
- 消灯 -
「お!サンキュ。んじゃ、お前も半分。」
「ありがと~
んじゃ、かんぱーいv」
「カンパーイ!!ぐびぐびっ・・・・うんまー!ふぅ~~」
「今日は暑かったもんね~ でも、小天真も、おじーちゃん、おばーちゃんに会えて喜んでたし、行ってよかったよね。」
「ああ、丁度蘭もいたしな。俺も久しぶりかもしんねぇ。」
「蘭には私から連絡したんだもん。行くから蘭も来ない?って。
こみきは蘭に懐いてるからさー」
「なんだ、そっか。蘭の奴、俺にはちっとも連絡寄こさねぇ。」
「それは今も昔も変わらない・・・」
「へんな虫が付いてなきゃいいけどな。」
「ヘンってことはないだろうけど、あの蘭だもん。恋人がいたっておかしくないよ。」
「そりゃ・・・そうだけどよ。」
「天真くんは蘭に関しては心配性になるよね。蘭はしっかりしてるよ?」
「はぁ?しっかりしてたら攫われたりしてねーっての。大体アイツの男の趣味ってのもイマイチだしよ。」
「あー・・・結構・・・メンクイ・・・」
「ふん。友雅みたいなエロオヤジにひっかかってなきゃいいんだ。」
「あはは・・・まぁ、友雅さんはもう大丈夫でしょ。」
「それよか、小天真だけどさ?」
「うん」
「お袋と親父、甘いよな、孫には。」
「おじーちゃん、おばーちゃんは孫には甘いもんでしょー。」
「俺たち兄妹もそれほどきつくはなかったけど、さらに甘いな。」
「あはは
だから小天真も、おじーちゃんもおばーちゃんも、蘭おばちゃんのことも大好きーって。いいことじゃない。」
「あのデレデレした顔・・・。
俺が小天真怒ると俺を怒るんだぜ。あり得ないよな。」
「あははは!
天真くんの叱り方は迫力あるからなぁ。」
「お前の子供の時は・・・てさ、昔を持ち出されると俺も辛いしな。」
「あー!それ!それは耳が痛いよねー!・・・でも・・・」
「弱みを握られてる気がする・・・」
「うん・・・いや、なんかさ?
私たち・・・いわゆる・・・子供を先に授かって結婚したじゃない?」
「うん。」
「だから、天真くんのお父さんとお母さんにそのこと伝えるの・・・勇気がいったんだ。
でも今ああして、生まれた小天真を、そしてこみきのことを愛してくれてるってことが・・・うん・・・すごく、嬉しくて・・・」
「俺だってさすがに勇気がいったさ。まだ生活力も無かったしさ。けどウチの親、大喜びだったじゃんか、あの時も。
子供が好きなんだよな。」
「天真くんも、すっごく喜んでくれたよね。小天真授かったとき。」
「そりゃあ!
愛の結晶ってよく言うけど、まさにそうだって思うぜ。」
「・・・うん!(///)」
「生まれてからもっと強く思ってるな。」
「どんどん私たちに似てくる・・・二人の子だなぁって思うよ。」
「うん、そうだな。俺も親父に似ているらしい。親父もどうやらヤンチャだったようだ。
森村家男子の血は・・・・覚悟しとけよ?」
「うわー・・・でもほら!私の血も入ってるから!」
「だから、尚更ヤンチャになるだろ。」
「ええ!薄まると思ったんだけど?むしろこみきの方が心配。娘は父親に似るっていうから。」
「こみきも・・・すでに片鱗はあるかもな。」
「・・・あるよ・・・小天真に頭突きとかするもん、あの子。」
「・・・・俺達、頑張ろうな。」
「・・・・・・うん」
「しばらくは3人目は出来そうもないか。」
「えーと・・・え?(///)
天真くん・・・・・・欲しいの?」
「そのうち、・・・・な。」
「・・・・・・ん(///)
天真くんが・・・小天真や、こみきを抱っこしてるときの笑顔みてるの、すごく好き」
「お前との愛の結晶は・・・・たくさん欲しいよ。」
「(///)」
「・・・・今夜も愛を育むか?」
「・・・ン~・・・・・・ウン(///)」
「ん!じゃ奥さんの気が変わらないうちに・・・・電気消すぜ。」
- 消灯 -
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