小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「天真くん、今日もお疲れ様!はい、ビールどうぞ。」
「お!サンキュ!んじゃお前も・・・・とくとくとく・・・」
「あ、半分ね、コップ半分までだよ。すぐ真っ赤になっちゃうんだから・・・」
「あはは、知ってる。じゃ・・・乾杯」
「はーい、かんぱーい☆」
「ごくごくっ・・・・・ウッマー!」
「・・・・・・んーっ(///) 最初の一口ってのがいいのよね~♪」
「ん!寝酒には丁度いいよな。」
「寝酒かぁ。天真くんとはじめて一緒にお酒飲んだのっていつだったっけ・・・」
「お前と?お前が二十歳になった日のデートだろ。」
「そうだった!天真くんたらさ~、先にオトナになったとかって、これみよがしに私の前でビール飲んだりしてたよね!」
「そう、それが最初でさ、その時初めてビール飲ませたんだよな。
でも、焼酎のほうが好きだとは・・・・・」
「うん♪ 焼酎苦くないもん。くぴくぴ・・・ぷはーっ でもビールも美味しいv」
「ちょっと酒飲むとぐっすり眠れるんだよな。」
「そうそう。それに、こうして二人で話す時間もできるし・・・」
「うん。外で飲むのも嫌いじゃないけどお前とのこの時間のほうが美味いな。」
「そのうち子供たちと酌み交わすことができるようになるんだよ~ 楽しみだねv」
「あっという間かもな。そういや小天真はどうしてた?外だと暑いだろう?熱中症にならないように気を付けてやれよ。」
「それがさ~、朝から大喜びだったのよ。」
「朝から?」
「育てていた朝顔が咲いたのよ。
咲いたわよ、って教えてあげたら、もう大喜びで。ほら、日記にも。」
「えっ!マジで。俺も見たい!
どれ・・・・・青い朝顔だったのか?」
「うん。男の子にはちょうどいい色でよかったわ。咲くまでわからないものね。
飽きもせず、ずーっと眺めてたわよ。こみきにもみせてあげたりしてたなぁ。」
「そうか~、じゃあ明日は出勤前に眺めて行くかな。小天真起こしてもいいか?一緒に見たいんだけど。よく育てたなってさ、褒めてやりたいんだ。」
「うん、大丈夫よ。小天真、パパのこと大好きだから、一緒に朝顔みようって誘ったら喜んで起きるわよ。
小天真が、はじめて一から育てたものだから・・・私も感慨深いよ。」
「奴なりに達成感があるかもな。」
「じゃないかなv」
「それにしても・・・・青。さすが青龍の息子だな。」
「ああ。そういえば。
だから青なの~?まさかぁ。」
「あははは、まあ朝顔なんか何色もねぇけどさ。
でもさ?」
「うん?」
「小天真、絵が上手くなってきたな。成長してる。
このままいけば画家になれるんじゃねぇか?」
「えーっ(///) 天真くんと私の子じゃ・・・そういうのは望めない気がする・・・よ・・・?」
「バカ言え。夢は大きくだ。」
「はぁー。天真くんってほんっと・・・」
「ん?」
「・・・・・・ま、いっか。そのくらい子煩悩な方が。
天真くんとの子供が・・・欲しいって
私一人が思ってるだけじゃ、寂しいけど
天真くん、喜んでくれたから・・・」
「・・・・あ・・・・そう言えばあの晩も・・・・
酒・・・・飲んだんだよな。二人でほろ酔いで。」
「うーんと・・・・・・・・・え?(///)」
「小天真が授かった・・・・夜だよ。」
「・・・・・・あ・・・あー・・・(///)
・・・・・・ウン・・・(///)」
「酒を飲んで・・・少し素直にお前に気持ちを言えて・・・さ」
「ん・・・(///)」
「ずっと前から一緒になるのはお前とって決めてたけど・・・・・少し早まって嬉しかったんだぜ。」
「うん・・・(///)
わたしも、いつか・・・って、思ってたけど・・・
だから、びっくりしたけど、でも、嬉しかった。」
「あはは、グラス半分で酔ったか?さっきからずっと頬が赤いぜ?
・・・・奥さん口説くのはここじゃないほうがいいかな?」
「口説いてくれるの?ふふふ・・・(///)」
「口説き直すから、もう電気消そうか?」
「うん・・・・・・明日、朝早起きするなら、もう・・・ね?」
「合意だな。じゃ、消すぞ。」
- 消灯 -
「お!サンキュ!んじゃお前も・・・・とくとくとく・・・」
「あ、半分ね、コップ半分までだよ。すぐ真っ赤になっちゃうんだから・・・」
「あはは、知ってる。じゃ・・・乾杯」
「はーい、かんぱーい☆」
「ごくごくっ・・・・・ウッマー!」
「・・・・・・んーっ(///) 最初の一口ってのがいいのよね~♪」
「ん!寝酒には丁度いいよな。」
「寝酒かぁ。天真くんとはじめて一緒にお酒飲んだのっていつだったっけ・・・」
「お前と?お前が二十歳になった日のデートだろ。」
「そうだった!天真くんたらさ~、先にオトナになったとかって、これみよがしに私の前でビール飲んだりしてたよね!」
「そう、それが最初でさ、その時初めてビール飲ませたんだよな。
でも、焼酎のほうが好きだとは・・・・・」
「うん♪ 焼酎苦くないもん。くぴくぴ・・・ぷはーっ でもビールも美味しいv」
「ちょっと酒飲むとぐっすり眠れるんだよな。」
「そうそう。それに、こうして二人で話す時間もできるし・・・」
「うん。外で飲むのも嫌いじゃないけどお前とのこの時間のほうが美味いな。」
「そのうち子供たちと酌み交わすことができるようになるんだよ~ 楽しみだねv」
「あっという間かもな。そういや小天真はどうしてた?外だと暑いだろう?熱中症にならないように気を付けてやれよ。」
「それがさ~、朝から大喜びだったのよ。」
「朝から?」
「育てていた朝顔が咲いたのよ。
咲いたわよ、って教えてあげたら、もう大喜びで。ほら、日記にも。」
「えっ!マジで。俺も見たい!
どれ・・・・・青い朝顔だったのか?」
「うん。男の子にはちょうどいい色でよかったわ。咲くまでわからないものね。
飽きもせず、ずーっと眺めてたわよ。こみきにもみせてあげたりしてたなぁ。」
「そうか~、じゃあ明日は出勤前に眺めて行くかな。小天真起こしてもいいか?一緒に見たいんだけど。よく育てたなってさ、褒めてやりたいんだ。」
「うん、大丈夫よ。小天真、パパのこと大好きだから、一緒に朝顔みようって誘ったら喜んで起きるわよ。
小天真が、はじめて一から育てたものだから・・・私も感慨深いよ。」
「奴なりに達成感があるかもな。」
「じゃないかなv」
「それにしても・・・・青。さすが青龍の息子だな。」
「ああ。そういえば。
だから青なの~?まさかぁ。」
「あははは、まあ朝顔なんか何色もねぇけどさ。
でもさ?」
「うん?」
「小天真、絵が上手くなってきたな。成長してる。
このままいけば画家になれるんじゃねぇか?」
「えーっ(///) 天真くんと私の子じゃ・・・そういうのは望めない気がする・・・よ・・・?」
「バカ言え。夢は大きくだ。」
「はぁー。天真くんってほんっと・・・」
「ん?」
「・・・・・・ま、いっか。そのくらい子煩悩な方が。
天真くんとの子供が・・・欲しいって
私一人が思ってるだけじゃ、寂しいけど
天真くん、喜んでくれたから・・・」
「・・・・あ・・・・そう言えばあの晩も・・・・
酒・・・・飲んだんだよな。二人でほろ酔いで。」
「うーんと・・・・・・・・・え?(///)」
「小天真が授かった・・・・夜だよ。」
「・・・・・・あ・・・あー・・・(///)
・・・・・・ウン・・・(///)」
「酒を飲んで・・・少し素直にお前に気持ちを言えて・・・さ」
「ん・・・(///)」
「ずっと前から一緒になるのはお前とって決めてたけど・・・・・少し早まって嬉しかったんだぜ。」
「うん・・・(///)
わたしも、いつか・・・って、思ってたけど・・・
だから、びっくりしたけど、でも、嬉しかった。」
「あはは、グラス半分で酔ったか?さっきからずっと頬が赤いぜ?
・・・・奥さん口説くのはここじゃないほうがいいかな?」
「口説いてくれるの?ふふふ・・・(///)」
「口説き直すから、もう電気消そうか?」
「うん・・・・・・明日、朝早起きするなら、もう・・・ね?」
「合意だな。じゃ、消すぞ。」
- 消灯 -
PR