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「天真くん、今日もお疲れ様!はい、ビールどうぞ~」
「おお、くれ、喉渇いた」
「コポコポコポコポ・・・うん、上手に注げたv」
「んじゃ、お前にも半分・・・・コポコポ・・・乾杯」
「ありがとー、カンパーイっ」
「ぐびぐびっ・・・・ぷはぁー、うんめぇ!」
「はーv おいしーv 今日は花火も楽しかったし、最高ってカンジ!」
「あはは!小天真大騒ぎだったな」
「うん、もう大喜びv あんな大きな花火パック買ってくるとは私も思わなかったわよ~ ありがとう、天真くんv」
「こないだみたいな花火大会もいいけどさ、手持ち花火もまたいいもんだよな。」
「そうね。ヤケドしないかってハラハラもするんだけど、小さいうちから花火の扱い方を教えておくのも大事だし・・・なにより家族で、ってのがイイ(///)」
「ああ。みんなでやるから楽しいんだよ。俺んちも家族仲いいから全員でやったぜ。じぃちゃん、今度呼んでやるか。」
「ああ、いいね!おじいちゃんと一緒となると、小天真もまた喜ぶと思うよ。
おばあちゃんも蘭も呼んでさ~」
「大袋2つだな!」
「あはは!そうだね!
いろんなのがあると、選ぶのも楽しい♪」
「打ち上げとか・・・・ロケット花火も喜んでたな」
「男の子だしねぇ・・・天真くんがまた『ロケットパーンチ!』とか『スペースシャトルずどーん!』だとか煽るものだから小天真大喜びしちゃって・・・」
「あははは
でもさ~、もう夏も終りだ。来年だろうなぁ・・・・・早いな。
来年はこみきも出来るかな。」
「うん。来年にはこみきも大きくなって・・・小天真ももっとおにいちゃんになっているんだろうな・・・
楽しみだけど、ちょっと残念かなぁ。
ママの手からどんどん離れていっちゃうみたいで。」
「気が早いっての。寂しいのか?
俺がいるのに?」
「あはは、そーでした!
一番手のかかる体の大きな子供がここにいた~v」
「ん~~、じゃあ、たまにはお前に甘えちゃおうかな。」
「小天真と花火やって、童心に戻っちゃった?
ふふ、いいわよ。」
「童心?・・・・いいや・・・・
ガキは・・・・キスはしないだろ?」
「・・・しないね?」
「しようか・・・・キス・・・」
「っ(///) ・・・そういうのも、甘え、かぁ~(///)」
「じゃあ・・・恥ずかしいから電気を消すぜ・・・・」
- 消灯 -