小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「今日は誕生日だからな、俺からつぐよ・・・・ワイン・・・・このくらいか?」
「わ(///) うん、ありがとう~」
「俺も・・・・じゃ、お前の誕生を祝って・・・乾杯」
「乾杯・・・
ふふっ・・・なんだか今日は、すごく贅沢した気分・・・」
「ごく・・・・美味い。
つまみはチーズだけだけどいいよな?」
「十分!だってもう結構食べたもの。おなかいっぱい~
今日は・・・デート、楽しかった(///)」
「お前は贅沢っていうけど・・・・本当ならもっと俺たちはデートしたりできたはずなんだ。
俺が小天真、作っちまったからさ、お前には遊ばせてやれなくてごめん。」
「ええ!(///) そんな風に考えてたの?びっくり~」
「もちろん、小天真がいてくれて最高だぜ?けど・・・・こうして年に一度くらいは短かった恋人期間に戻ってもいいだろ?」
「私は・・・
ずっと夢みてたから・・・・・・天真くんの、お嫁さんになりたいな、って・・・
だから、夢がかなって幸せだし、たまにのこうしたイベントも、すっごく嬉しいって思う。
幸せだなぁって、じんわりするんだぁ・・・」
「途中、小天真とこみき、どうしているかな、とか心配してたけどな(笑)」
「だって(///) 天真くんの恋人でもあるけど、小天真たちのママでもあるから、しかたがないのよ(笑)
でも
小天真の絵日記、みた?」
「みた。
あの顔・・・・・
俺もお前もすげえいい顔に描けてる。そう見えるんだな。」
「ん(///) ちょっと照れくさかったけど、パパとママが仲良しっていうのは、小天真たちにとっても嬉しいんだね。」
「俺は爺さんになってもお前に惚れてるぜ。」
「っ・・・(///)
・・・うんv 私も・・・おばーちゃんになっても、天真くんに・・・ぞっこん、かな(///)」
「十年後の絵日記もああいう風な感じかもな。」
「何十年後の絵日記は・・・もしかしたら、孫が描いてくれたりして!」
「そうだな!
子供たちには可哀想だけどさ?今日はお前が主役だ。
今夜は俺の恋人のお前でいてくれるんだろ?」
「・・・・・・ワインでまっかっかだけど・・・(///)」
「頬・・・・・熱い・・・・・」
「・・・ワインのせい・・・だけじゃないかな・・・?(///)」
「その熱は・・・俺の手で拭ってやるよ。」
「ん・・・・・・
天真くんがいてくれるから・・・安心してワインに酔ってもいられる・・・
私も今夜は、特別のままで、いたいな」
「一緒に眠りにつくまで・・・特別に・・・・・。」
「・・・(///)」
「もう・・・行こうか?」
「ん。残ったワインは、栓をして・・・クイッ・・・グラスは飲み干しちゃった。」
「上等。やる気満々か?(笑)」
「えー?なにそれ(///)」
「あはは、何でもない。さ、電気消すぞ。」
「はーい(///)」
「手をつないで、な。」
- 消灯 -
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