小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様でした!はい、ビールどうぞ」
「お!サンキュ!お前も半分な。」
「ありがと~
じゃ・・・乾杯v」
「乾杯。
けど、そろそろたまには日本酒もいい季節だな。今日は寒かった。」
「そうね。帰って来るときにメールで言ってくれれば、熱燗つけとくわよ。」
「お、いいねえ。んじゃ今度頼むよ。」
「お酒はぬるめの、方がいい~♪って歌にあった気がする。まぁ、まかせておいて!」
「ああ、任せる。日本酒に合うおかずの時にな。」
「寒くなってきたから、小天真やこみきが風邪ひかないかとかも気をつけなくちゃいけないんだけど、小天真は相変わらず半袖着たがるのよね。」
「着たがるうちは着せとけ。俺もずいぶん薄着だったぞ。」
「そう?
まぁ、マッシュとお散歩に行くときには、ずいぶん走るみたいだから、半袖でもいいと思うけど。」
「散歩・・・ああ、そう言えばこの間予防接種したから。
小天真ちゃんと連れて行けてるのか?」
「うん、ちゃんとマッシュのうんちもビニール袋にいれて持ち帰ってきたわよ。エライ!って褒めてあげたの。」
「お。それが心配だったんだ。うんちの始末。
こないだまで自分がオムツだったのにな(笑)」
「あははは!そういわれてみれば!」
「じゃ、もうマッシュのことは小天真に任せるか。」
「そのつもりで小天真にもいろいろ教えてきたんだもん。もう大丈夫だと思うよ。」
「道は?交通量多いとこ通ってないだろうな?緑道を行かせろよ。」
「うん、私も心配だから、決めた道以外は行っちゃダメってこと、約束してるよ。
今度行くとき、天真くんもついていってあげてよ。小天真がちゃんとマッシュの面倒みてたら、褒めてあげて。」
「OK!俺も実は一緒に行きたい。」
「うん!行ってあげて~
小天真が決められたとおりの道を行ってるかどうかのチェックも含めて、お願いね。」
「ああ。そのうちフリスビーでも買ってきてマッシュと遊ぶ。」
「あー・・・天真くんはそういう遊びをしたかったのね。」
「・・・・ばれた。」
「いいけど!そうやって・・・マッシュと遊ぶ天真くんの姿とか・・・
一緒になって遊ぶ小天真の姿をみれるのは、幸せだしv」
「なら、お前も一緒に行こうぜ。」
「うん!」
「こみきはベビーカーだな。」
「ふふ。レジャーシートとかもっていって、こみきと私はそこで。
たくさん走って遊んだら、お腹すいたりのど乾くだろうから、ちょっと食べ物飲み物ももっていって。」
「可愛い子2人がシートに座ってたらナンパされるぞ(笑)」
「えー!(///) ママと娘だってわかるでしょ!(笑)」
「お前は童顔だからオネエサンかもだぞ?」
「いくつ年離れてるのよ~・・・それとも。
母と娘でナンパとか・・・
まとめて・・・なんて?」
「魅力的だな・・・・俺がナンパしに行く。」
「なんてナンパしてくれるの?」
「もしもし、そこの可愛いオジョーサン。俺と・・・・chu・・・・しようか?」
「 (///)!」
「YES?NO?」
「・・・・・・・・・い・・・いえす・・・(///)」
「OK!じゃ・・・電気消そうぜ。」
- 消灯 -
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