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小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~


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「あちちちち・・・できた、できた。はい、おまたせー。
お客さん、熱燗どうぞv」

「お~ととと、いいねぇ、おかみもどうだい?ご返杯。」

「あら、そうお?(///) じゃ、いただくわーv なんてね(///)」

「あはは、けど、ほら、おちょこに・・・・
お前、日本酒はイケルもんな。」

「じゃ・・・乾杯。」

「乾杯・・・・・・ふふ、なんかこうして、小さいおちょこで乾杯っていうのもいいね。」

「ん。子供達も眠ったし・・・・お前のおでんをつまみに・・・ってのもたまにはオツだな。」

「これでコタツが出てたら、冬だよね~」

「冬だろ、今夜の寒さは!
コタツ欲しいぜ・・・・。そういや・・・・お前と暮らし始めた時もコタツのこと話したっけ。」

「ちびちび・・・ん?コタツの話・・・・・・あー・・・私がコタツ持ってきていいかってきいたやつ?」

「そうそう!」

「だって!寒がりなんだもん~
私にとっては大事なことだったんだよ!(///)」

「大事なって・・・そういや、お前とびきりの寒がりだったっけ。」

「そう。はー・・・これからまたダルマみたく着膨れる季節になるのね~どてらバンザイ。」

「・・・・俺はどてら要らない。こみき抱っこすると暖かい。」

「 ・・・ふふん。小天真はやっぱりママのこと、大好きみたいよ~v
この・・・絵日記に・・・ほらっv」

「どれ・・・・あ。・・・あはは・・・ぷぷ・・・・
兄貴ぶっても・・・やっぱママが恋しいか~」

「こみきがいると、やっぱり遠慮してるみたい。
お兄ちゃんだもんね。えらいよ。」

「こみきは俺の腹の上大好きだからさ、小天真はその間にママに抱っこ出来るじゃないか。」

「・・・なんで天真くんのお腹の上好きなのかしら。こみき・・・」

「さすがに小天真を腹の上に乗せると重いけどさー。こみきはあったかくて丁度いい。」

「天真くんがこみきを抱っこしたがるのはわかった。でもなんでこみきも?」

「そりゃ、俺の腹の弾力がいいからだろ。
ひきしまってるもんな。『俺は』」

「・・・どれ?もみもみ」

「ひゃひゃひゃひゃひゃ・・・・・・・エッチだな!お前!」

「えっちぃ?!(///) なにが?!どこが!(///)」

「腹揉むなよ!くすぐったいだろーが!」

「どんだけ弾力がいいんだか、確認しようとしただけじゃーん。
自信あるみたいだしぃ?」

「じゃ・・・お前の腹は・・・・・もみもみ・・・・
これは・・・中々・・・・おや・・・まあ・・・・」

「きゃーっ(///) なっ、なにするのっ(///)」

「弾力測定。」

「違う。なんかちがかった。別の意図を感じたっ(///)」

「・・・・バレタ。
どうも・・・この手がイケナイ子らしい。」

「でも・・・・・・私、その手が好きなんだよね・・・知ってるでしょ?(///)」

「・・・・大胆だなっ
じゃ・・・あっちの時間か?」

「・・・・・・え!(///) えええ?!
わ、私、そういうつもりで言ったんじゃ・・・・・・(///)
~~~(///)」

「違うの?」

「・・・・・・私が天真くんの手、好きなの知ってるでしょ?(///)」

「ん。じゃ・・・この手をつないで・・・・電気を消そうか?」

「手をつないで・・・・・・ぎゅ・・・
・・・・・・ふふ、ほっとする・・・・・・うん、休もうか?」

「ほろ酔いだしな・・・・・丁度いい。」

「うん・・・v」

「じゃ・・・・・・・・・・消灯」
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