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小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~


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 「今日は寒かったね~。はい、熱燗つけといたよ♪ どーぞ。」
 
「お!気がきくな!頼もうと思っていたんだ。お前も・・・どうだ?」
 
「うん、一口v」
 
「じゃ・・・ととと・・・・このくらいな。」
 
「ととと・・・うん、ありがとー。んじゃ・・・
乾杯」
 
「乾杯・・・・くぃっ
くぅ~~美味い」
 
「くぴ・・・はふ~~(///)
やぁっぱ寒い夜には、あったかいお酒がいいね~」
 
「ああ、美味いな。
寝酒にはぴったりだ。」
 
「体もあったまるし・・・ほっとするし・・・とろんともしちゃうし・・・ふふ(///)」
 
「ん・・・なんだ?もう酔ったか?」
 
「んーん?まだ平気よ。」
 
「赤いぜ。」
 
「そりゃ・・・(///) 私はすぐ赤くなっちゃうのー(///)」
 
「ふふ・・・可愛いな。」
 
「っ(///) も~(///) ・・・あ、そうそう、今日小天真がね。」
 
「ん?」
 
「せいかつはっぴょうかいのれんしゅう したんだって。」
 
「生活発表会?・・・・学芸会か。」
 
「去年もなんかあったじゃない。一緒にみにいったでしょ。」
 
「ああ。そういえば。
幼稚園でDVD作ってくれたよな。」
 
「あれ、いい思い出になるわよね~。あれがあるおかげで、ビデオ録るのに夢中にならずに済むし。
今回は楽器演奏と、劇をやるみたい。」
 
「へぇ~楽器と劇?
あいつ、大丈夫かよ?去年は歌だったからよかったけど。」
 
「楽器はタンバリンらしいから、大丈夫なんじゃない?」
 
「リズム感あるかぁ?」
 
「大丈夫!・・・だと思う。私の血をひいていれば。」
 
「俺の血だろ。」
 
「私だってリズム感は悪くないもん。・・・そういえば。
天真くんが楽器演奏してるとこってみたことあったっけ?」
 
「楽器は弾けないけど歌は結構いけるぜ?」
 
「知ってるv 私、天真くんの歌声に惚れた部分もあるんだぁv」
 
「初耳!」
 
「あれ?言ってなかったっけ。」
 
「ああ。」
 
「天真くんの歌い方って、まっすぐなんだよね。気取ってないっていうか・・・聴いてて気持ちいい。」
 
「ふうん。
ま、いいや。で、劇って?
何の役?」
 
「なんて言ってたかなぁ・・・えーと・・・絵日記には書いてないわねぇ。
でも人魚姫の劇やるって言ってたわよ。」
 
「王子か!」
 
「人魚姫はアカネちゃんかなぁ。」
 
「じゃ、王子で決まりだろ。」
 
「・・・でも・・・小天真が王子ってなんか・・・イメージわかないっていうか・・・」
 
「セリフあったら・・・・大丈夫か?」
 
「・・・どうだろう・・・・・・
・・・ま。なんとかするでしょ。
先生もいるし。」
 
「なんか・・・・楽しみより心配になってきた。」
 
「あはは・・・それは小天真に悪いよ・・・」
 
「お前もだろ。」
 
「えっ 私は、ほらっ!
・・・信じたいな・・・
でも、小天真自身は楽しんでやってるみたいだから。
きっと大丈夫だよ!」
 
「ん。
じゃ、楽しみにしとこうな。」
 
「うん!・・・あ、天真くん、その日、休みとってくれるんだ?」
 
「もちろん。」
 
「わ(///) よかったv こみきも連れてけるかな。」
 
「大人しくいい子にしてたらな。」
 
「天真くんがいてくれたら大丈夫よ。」
 
「じゃ、みんなで小天真の晴れ姿見に行こうぜ。」
 
「うん!(///)
なんかすっごく楽しみになってきたな~
小天真にもがんばってもらわなくちゃね。」
 
「こういうのって・・・親の方が張り切るよな。」
 
「っ(///) あ~・・・うん、そうだよね・・・(///)
すっかり親バカかなぁ、私(///)」
 
「いいんじゃねぇ?
けどさ・・・
人魚姫かあ。」
 
「ん?どうしたの?」
 
「アカネちゃんが姫なら小天真可哀想だな。
だって、王子と幸せになれない悲恋だぜ?」
 
「あー・・・どうなんだろうね。人魚姫ってそういえばそんなお話だったね。」
 
「俺が王子なら・・・・お前が人魚だってなんだっていいけどな。
エラ呼吸しててもいいさ。」
 
「エラ呼吸って!(///)」
 
「半魚人か(笑)」
 
「私だったら・・・天真くんとこうしてお話できなくなるくらいなら、人魚のままおいかけちゃうかもなぁ。
びっちびっちって。それでもいい?」
 
「いいよ。俺の家の水槽で飼ってやる。
毎日・・・美味しいエサあげて。」
 
「今も結構・・・美味しい思い、させてもらってるよ?
幸せだもん・・・」
 
「最後は・・・俺が美味しいの。
お前を食べるから・・・・・chu・・・v」
 
「ンッ(///)
天真くんになら・・・食べられても本望・・・だよ(///)」
 
「今夜は?・・・・食べられたいか?」
 
「えっ(///)
えっ(///) えっ、ええっと~・・・(///)
・・・(///) ど、どうしようかなぁ?(///)」
 
「どっち?」
 
「うわ(///) どーしてもきいてくるんだ~?(///)」
 
「イエスなら・・・・電気を消せよ。」
 
「ん~・・・・・・んじゃ・・・
・・・・・・(///)」



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