小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様。はい、ビール♪」
- 消灯 -
「お!サンキュ!お前も半分な。」
「ありがと~ んじゃ、乾杯☆」
「乾杯!
く~~美味い。」
「今日は暖かかったから、ビールも美味しく感じるね。
今年は暖冬なのかなぁ。」
「そうだな、ポカポカしてた。暖冬?いやそうでもないだろう。こないだまで寒かったし冬が速そうだ。」
「ならいいんだけど。
せっかく編んだマフラーが無駄になっちゃったら切ないもの。」
「あははは、寒い方がいいのか?
マフラー要らないほどは暖かくはないだろう。」
「うん。朝とか夜とか、太陽出てないと寒いよね。やっぱ。」
「こないだまで編んでたアレか。出来上がったんだ?」
「うん。二人とも気に入ってくれたみたいで!
特に小天真はほら・・・絵日記にも描いてくれたの。」
「あ、本当だ
すげえいい顔描いてる。嬉しかったんだな。」
「うん(///) 私もこれみて、編んでよかった~って思ったよ(///)
そんな得意じゃないんだけど・・・手編みのマフラーを巻いてあげたくて(///)」
「このぶんだと・・・・・月曜は寒くなくてもマフラー巻いて幼稚園に行く!とか言いそうだけどな(笑)」
「あはは(///) でもまぁ、オシャレのつもりで巻いてもらっても!なんてね~
気に入って使ってくれるのが、なによりも嬉しいもん。」
「お洒落!だったらさー。俺には?」
「天真くんにも用意してあるよ。マフラーじゃないけど。」
「手編み?」
「うん
うまくできるか不安なんだけど・・・あこがれてたんだよね・・・」
「もしかしてクリスマスプレゼント?」
「ん(///)」
「じゃ・・待ってる。期待してるからな!」
「わー(///) あんまり期待しないで!もしかしたら失敗しちゃうかもしれないからっ
そのときは別のもの用意するよ~(///)」
「いや、それでいい。」
「だって結構複雑なんだよ~」
「お前の愛情も編み込んでるんだろう?
それがいい。」
「なるべく丁寧に、失敗しないようにがんばる。」
「ん。
何かな~~
うわ、すげえ楽しみ。」
「あはは(///) 天真くんたら、まだもらってもいないのに、すんごい笑顔v」
「そりゃあ。編んでる時間・・・俺を想ってるってことだろ?」
「・・・うん。そうだね。
天真くんの笑顔を思い浮かべながら編んでるから・・・私も笑顔で編んでる(///)」
「ん・・・ぎゅ・・・
な、なんか急に抱きしめたくなった////」
「え(///) う、うん?(///) そりゃ・・・
遠慮なんてする必要ないけど・・・(///)
・・・・・・んv ぎゅv」
「いつになっても・・・・ベタ惚れのまんまだな、俺。」
「天真くん・・・(///) それは私も同じだよ~(///)」
「んじゃ・・・惚れたもの同士・・・いつもの行っとく?」
「え・・・・・・・あ(///)
(///)」
「マフラーの代わりに・・・首に腕をまわせよ。」
「ん・・・・・・」
「俺にはこれが最高・・・chu・・・」
「・・・(///)」
「電気消すぞ。」
- 消灯 -
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