小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様でした!今夜はホットワインにしてみたの。どうぞ。」
- 消灯 -
「おう、もらう。
ん・・・美味い。」
「私も一杯・・・・・・うん、美味しいv」
「香りが一段といいな。」
「でもすぐまわっちゃいそう(///)」
「お前はほどほどに。だって今日は興奮してただろ。」
「うんー(///) あー、もー、小天真が!
あんなに立派になってっ!」
「泣くなよ(笑)」
「あ、あはは・・・(///) つい、さ?」
「隣のお母さんも泣いてた。どこも親ばかだなあ(笑)」
「天真くんだって結構な親ばかのくせに~」
「ふん。
なんでタコなんだ。」
「なんでだろうね?小天真、人魚姫のお話、知らなかったのかなぁ。」
「よりたろうが王子なのに。」
「アカネちゃんが人魚姫だから、タコの方が一緒にいられると思ったとか。」
「配役は先生かな。・・・・小天真・・・セリフ噛みそうだもんな。」
「よりたろうくんもがんばってたよね。」
「まーな。
ま、でも頑張った!
真面目にやっててさ。」
「うん!天真くんに褒めてもらえて、小天真も喜んでたよ!」
「来年は主役だな!」
「えーっ!小天真にできるかなぁ。」
「・・・・。お前冷静な時もあるんだな。」
「さっき、セリフ噛みそうだって言ってたの、天真くんだよ?
心配なんだよぉー」
「はぁ・・・・このままじゃ来年もタコだな。」
「それも困る!
どうしよ・・・ウチでもなんかやったほうがいいのかなぁ。本を読む練習とか。」
「じゃあせめて鯛」
「・・・なに、来年は浦島太郎?」
「いや、たこ焼きがタイ焼きになっただけ・・・。スマン。」
「ぶっ(///)
あははは・・・んも~っ、天真くんはそういうとこ、あいかわらずなんだから~(///)」
「泳げタイ焼きくんなら主役だな。それを目指そう。
あ。
最後に食われる~~っ」
「ダメじゃん!(笑)」
「ダメでした(笑)」
「いいんだよ。いつか・・・きっと本当の王子様になるんだもん。
天真くんみたいに。」
「じゃ。俺のお姫様はお前だな。」
「・・・役不足?」
「いいや。これ以上ないよ。」
「ふふ(///)」
「お手をどうぞ、お姫様。」
「ん。・・・・・・はい(///)」
「ワインで桜色の頬が・・・・chu・・・・可愛いよ。」
「っ(///) ん・・・そんなにもう、赤くなってる・・・?(///)」
「このままエスコートしていいか?」
「うん・・・王子様のエスコートなしじゃ、ちゃんと歩けないかも(///)」
「ん・・・・では・・・電気を消して・・・・。」
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