小天真あるばむ ~夜の森村夫妻~
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「天真くん、今日もお疲れ様でした~。はい、ビール。」
「おう!お前も一緒にもう一度乾杯しようぜ。」
「うん、ありがとう!んじゃ半分いただいて・・・はいっ、かんぱーいっ!」
「小天真とこみきの誕生日を祝って乾杯!
ぐびぐび・・・美味い!」
「はーっ 美味しいね~」
「美味い酒だ。
幸せっていいなあ。」
「ふふ・・・うん、そうだね。
天真くんがいて・・・小天真がいて・・・こみきがいて。
幸せ~v」
「小天真がデキた時にはびっくりしたけどさ。
生まれてくれてよかった。」
「うん・・・びっくりしたけど、嬉しかったし。天真くんともこうして一緒になれたし。
子はかすがいってやつ?」
「産んでくれたお前に感謝だよ。
ありがとな。」
「そんな・・・(///)
天真くんの子だって思ったから、絶対産みたいって思ったんだよ(///)」
「うん。お前との愛の結晶だもんな。」
「一粒だけじゃなくて、二粒目のこみきも。
二人とも、私たちの愛息子で愛娘だものね。」
「ああ。
不思議と誕生日が近いけどな。
親は助かる(笑)」
「正月も近くて;;;」
「メデタイ、メデタイ。」
「産んだときも大変だったよ?私もお腹大きいままでおせち作ったりしたしさ。
正月明けでのんびりしたいところで出産だったから、お父さんお母さんたちもおおわらわで。」
「あはは、そうだったな~
秋に結婚式だったけどお腹が目立ってきそうだったし。」
「小天真がもういたんだもんね~
結婚式挙げたとき、すでに私たち、三人家族になってたんだね。」
「でもさ。そう言えば、ハネムーン行ってないな、俺たち。」
「・・・ああ、そういえば。」
「いつか、行こうか。二人で。」
「二人で?(///)」
「小天真とこみきには悪いけど・・・やっぱり、お前と二人で。」
「ん・・・そうだなぁ・・・たまにだったらいいかなぁ・・・日帰りでもいいし、一泊二日とか?」
「そうだな。近場でもいいし。小天真がママが居なくても眠れるくらいにお兄ちゃんになったら。
いくつの誕生日にそうなるかな。」
「そうだなぁ・・・小天真がさ?どんどんお兄ちゃんになっていっちゃうの、寂しいって言ってたけど、そういう楽しみがあるって思えば、成長がむしろ待ち遠しくなるかもv」
「だろう?でも、こうして元気で大きくなるのは嬉しいな。
親になって初めて分かる。」
「うん。今日もさ。小天真とこみきが、元気に成長してくれてるんだなぁって思ったら、うるってきちゃった(///)
小天真に、『またママ泣いてるー』なんて言われちゃった(///)」
「あはは、泣き虫だよな。
けど・・・
そんなお前に惚れたんだよ。
なあ・・・?耳貸せ。」
「ん・・・?」
「(3人目、作ろうか?)」
「 (///)!!!
い、いいの・・・?(///)」
「・・・電気・・・消すぜ・・・・」
- 消灯 -
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